緊急事態宣言中の診療体制

新型コロナウイルス感染拡大に伴い4月7日に発令された緊急事態宣言は、当時5月6日までとされていましたが、5月末までに延長になりました。当院では感染対策を行いながら診療を継続しております。新型コロナウイルス感染症の症状は咳、発熱、倦怠感などであり、他のウイルス感染症(インフルエンザ)と類似しており症状だけでは判断できません。また症状の出現する数日前から感染性を有する可能性があると言われております。そのため新型コロナウイルス感染拡大の予防のため咳、発熱、倦怠感などの症状がある方との時間的、空間的な分離をすることに加え、無症状の方(比較的安定した慢性疾患(高血圧症、高脂血症、糖尿病など))の滞在時間を短くする、職員含めた人との接触を極力控えるようにしております。具体的には発熱、咳などの症状を含めた体調不良での受診の方(定期的に通院していただている方も含みます)は来院前に電話での連絡をお願いいたします。無症状の方で投薬希望の方は事前に連絡いただけるとあらかじめ準備いたします。また受付では血圧手帳やお薬手帳などを預からない、保険証、診察券は受付のスクリーン越しに提示いただくことといたします。また例外的に電話での処方箋発行も認められるようになっておりますのでご希望の方はお問い合わせください。

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