新型コロナウイルス感染症に関して①

新型コロナウイルス感染症が国内流行早期に達したと考えられ、日本医師会からも国内での発生を前提に診療体制をとることを求められております。 現時点でわかっていることは新型コロナウイルス感染症は 飛沫感染、接触感染、一部の患者に強い感染力を持つ可能性がある、無症状病原体保有者がいる、無症状〜軽症の人が多い、発熱や呼吸器症状が1週間前後持続することが多く、倦怠感を訴える人が多い、高齢者・基礎疾患保有者は重篤になる可能性が高い、対症療法が中心で、特別な治療法はない疾患です。以上を踏まえ、当院での今後の診療体制を次のようにいたします。ご不便をおかけしますが、国内での蔓延を防ぐためにご協力をお願いします。

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